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Go to Course: https://www.udemy.com/course/unreal-engine-5-nostalgic/
【(重要;ご購入前に必ずご一読くださいませ)本講座において使用するMegascansについて】本講座では、エピックゲームズの「Fab」におけるアセットであるMegascansを使用しています。Megascansについては、2024年12月までは完全無料で利用が可能でしたが、2025年1月より大半のMegascansが有料化されました。本講座においては、公開日が2024年9月でしたのでMegascansが完全無料であることを前提に作成されています(おそらく、このあたりはudemy内のUE5の講座のほとんどが該当するかと存じます)。よって、本講座における風景素材(Megascans)のDLにおいては、以下の条件によって、DLが無料で利用できる方、有料となる方、が異なります。① 2024年12月までに「Fab」よりMegascansを入手済の方→ 本講座においてDLするアセットは全て無料でご利用できますのでご安心ください。(2025年1月2日確認 時点)② 2024年12月までに「Fab」よりMegascansを入手していない方→Megascansの大半が有料化($0.99~$2.99程度)されているため、本講座の風景(特に応用編)を完全再現する場合においては、別途、「Fab」における課金が必要となります。(2025年1月2日確認 時点)現在(2025年1月2日確認 時点)、上記の②の方含め、風景製作を課金なしで再現する代替案を検討中でございますが、高品質で提供されていたMegascansに代わる素材探しが難航しており、お時間を要する見込みでございます。上記の本講座における前提条件についてご了承いただいたうえ、ご受講いただけますと幸いでございます。何卒よろしくお願い申し上げます。【本講座で使用するUE5のバージョン】本講座では、基礎・応用で使用するUE5のバージョンが異なります。基礎: 5.4.3応用: 5.4.4【講座の内容】この講座では、どこかノスタルジー(郷愁)を思わせるRPGに出てきそうな風景映像を作成する講座となります。大きく分けて、基礎と応用の2つの構成となっており、基礎の部分ではUE5のダウンロード方法から基本操作、地面や草の配置からモデリングモード、カメラカットまでを総合的に学習します。特にモデリングモードでの解説が多く、今後においてオリジナルの3Dモデル作成をするうえでのヒントになるかと存じます。応用では、基礎で学んだ知識を活用し、部品から屋敷を組み立てます。また、屋敷の前には綺麗な池を作っていきますが、任意の形状に池を変えていく部分はワクワクすること間違いなしです。最終的には木々を配置して、ライティングを調整して、キャラクターを歩かせます。塗分け作業や、地面の隆起等、作業に時間がかかる部分は一時停止できるよう、ゆとりをもって作成しています。また、基礎の部分ではところどころ口調が早いと感じられる章もあるかと存じますが、一緒に作業を進めていく応用の部分ではゆっくりと撮影しています。基礎、応用と2つのセクションで構成しておりますので、UE5にまだ触れたことが無い方はもちろん、UE5の基礎を一通り学習した方でも、池の整形やモデリングの応用方法等、お役に立てるノウハウが詰まっておりますので、自信を持ってお勧めできる内容です。この講座が皆様のスキルアップの一助となることを、心より願っております。ぜひ、最後までよろしくお願いいたします。※ 風景製作については、動画の書き出し部分(映像制作)までとなり、 冒頭に流れるBGMや効果音の入れ方については含まれておりません。※ この講座については、Windowsでの製作を想定しており、 ショートカット等は全てWindows版の解説となります。【この講座を受講するメリット】この講座を学習することによって、以下のメリットを期待できます。対象①:CGやUE5(アンリアルエンジン)完全初心者の方✓ UE5の基本操作の理解✓ 独学での学習が困難なマテリアルの基礎知識の理解✓ 地面の調整や草花の配置の理解✓ 物体をゼロから作成できるモデリングモードの理解✓ キャラクターにアニメーションを付ける方法の理解✓ 自由なカメラの構成で映像を撮影する方法の理解⇒ UE5で映像制作をする際の一連の流れの理解へ。 オリジナルの風景製作をしていくうえで、 基礎を見返すことで、挫折せずにUE5を続けることができる。対象②:CGやUE5の基礎を学習済の方✓ 「基準」を用いた地面の整形方法の理解✓ 湖のプラグインを用いて池を作る方法の理解✓ 幅広いモデリングモードの機能の理解✓ 部品をモデリングモードを活用しながら組み立てる方法の理解✓ 多数のテクスチャ塗分け時にバグを防ぐ方法の理解✓ 動きのあるカメラワークの方法の理解⇒ UE5で新たな風景製作をするうえでのヒントへ。 さらに、モデリングモードを活用してオリジナルのオブジェクトの構成へ繋いでいく手掛かりへ。【学習内容】この講座では、基礎および応用で以下の項目を総合的に学習します。① プロジェクトの開始方法② レベルの作成とライト③ ランドスケープモード④ マテリアルモード⑤ フォリッジモード⑥ ナイアガラモード⑦ モデリングモード⑧ アニメーション⑨ カメラカット⑩ 映像の書き出し【設備環境について】本講座はUnreal Engine 5(ue5)を用いて学習を行うため、以下のスペック以上のPC環境でのご利用を推奨します。【OS】 Windows 10 64-bit【CPU】Intel Core i7-7700 / AMD Ryzen 5 1600【RAM】16 GB【GPU】NVIDIA GeForce GTX 1080 / AMD Radeon RX 5700【本講座を進めていくうえでのご質問について】本講座を学習するうえで、お困りのことがございましたら、お気軽にご質問ください。回答につきましては、時期によっては1週間程度かかる場合がございますが、可能な限り目を通し、解決策を調査いたします。ご質問については、この講座で説明する機能のみとさせていただき、主に推奨スペックにおいて、講座と同様のUE5のバージョン(5.4)、講座と同様の手法で風景を製作した際のトラブル限定とさせていただきたく、よろしくお願い申し上げます。【エピックゲームズのマーケットプレイスがfabに移行した際の対応】本講座ではエピックゲームズのマーケットプレイスにあるキャラクターやアセット(無料のものです)、その他、Quixel Bridgeからレベルに追加するアセットを用いて風景を製作します。2024年10月にエピックゲームズのマーケットプレイスがfabへ統合し、その後、Quixel Bridgeの運用方法が変更となった際には、本講座を適宜修正する予定です。その際、可能な限り迅速に対応させていただく予定でございます。【さいごに】私がアンリアルエンジン(以下、「UE」とします。)に出会った時期は2018年です。そのとき、あらゆるゲームの超大作がUEを用いて製作されていることを知り、「自分もやってみたい」「CG映像やゲーム作成を趣味にできたらなんて素敵なことだろうか」と思い、UEをはじめました。ところが当時はUEについての情報は少なく、公式の動画で学ぼうにも何から手を付けて良いか分からず、自分の頭で思い描いた簡単な風景すら作成することができませんでした。完全初心者でもUEを理解できるような参考書は無いかと探したところ、ある参考書を見つけましたが、基本的なCGの知識が備わっている方でないと理解が困難な内容でした。何とかUEを使いこなしたいという気持ちはあったものの、自分が理解できる「情報」が見つからず、最終的にはUEに触れる頻度も減っていき、3DCG製作において早くも「挫折」をしました。それからコロナ禍に入り、自分時間が増えた頃、当時たまたま見ていたyoutubeで興味深いCG映像作品を目にしました。「これは面白いな」と見ているうちに、「自分も作ってみたいな」と2018年のアツい気持ちが蘇ってきました。さらに、私が見つけたそのCG映像は、なんとUEで作成されているとのことを知り、CG作品をつくりたい気持ちが再燃しました。すぐに本屋に行き、UEの解説書を探してみると、2018年当時よりも格段に分かりやすい参考書がいくつもあり、何冊か買って勉強を始めたことに加え、UdemyにおけるUEの講座で素敵なコースも多々見つかりました。毎日、UEによる映像製作をほんのちょっとずつ継続して、休みの日はUEに没頭する生活を続けていくうちに、気が付けばUEで何かを作成することが私の「生きがい」になっていました。どんなに難しいと思える内容でも、「地道な理解 ⇒ 実践 ⇒ 継続」を繰り返していくことで、必ず自分のスキルとして定着することが分かりました。一度、3DCG製作において「挫折」を経験した私であるからこそ、初心者の方の目線に立ち、お伝えできる内容も多くございます。この講座については、私の持っている知識を最大限お伝えするものとなっております。至らぬ点もあるかと存じますが、この講座の内容が今後の皆様の3DCG製作の一助となることを心より願っております。最後までよろしくお願いいたします。【備考】・ 本講座紹介動画にかかるUnreal Engine のロゴ使用におきましては、エピックゲーム社より、2024年9月時点で正式に使用許可を取得しております。・ 本講座におけるBGMならびに挿入画像についてはフリー音源・素材となっており、当該音源・素材サイトの利用条件を遵守したうえで使用しております。