【SWELL】WordPressで「アクセス解析しやすいWebサイト」を作る|ビジネス成果を上げる企業サイトの作り方

via Udemy

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Overview

このコースでは、WordPressテーマの「SWELL」を使って、コーポレートサイト型のホームページを制作する方法について解説します。Webサイト運用で必須のアクセス解析ツール「Googleアナリティクス(GA4)」との連携を前提とした設計をしている点が、このコースの最大の特徴です。また、SEOに強いとされているURL構造や見出しの構造化についても、サイトを作りながら学べます。Webサイトは作って終わりではありません。あなたのビジネス成果に直結するWebサイトを作りましょう。デザイナーなど、クライアントワーク主体の方は「差別化の武器」が手に入ります。※SWELLは有料テーマです。■ノーコードで綺麗なWebサイトを作れますSWELLはブロックエディタに完全対応しているため、ほぼノーコードでWebサイトを作ることができます。直感的な操作でWebサイトを作りたい方に最適のWordPressテーマです。一部デザイン調整のためにCSSを使いますが、コースの中でコピー&ペーストで簡単に設定できるよう解説します。ChatGPTを使い、CSSを生成する方法も紹介しますので、工夫次第で柔軟にカスタマイズ可能です。■もちろんレスポンシブ対応本コースでは、パソコンでもスマートフォンでも綺麗に表示できることを前提にしたレスポンシブデザインのWebサイトを作ります。SWELLは意識しなくてもレスポンシブ対応していますが、より見やすいWebサイトを作るために、デバイスによる見え方の違いを確認しながら制作します。■あなたのパソコン上でサイトを作るので、サーバー&ドメインの契約は不要本コースでは、あなたのパソコン上でWordPressが動く環境(ローカル環境)を作り、そこでWebサイトを構築します。ですので、レンタルサーバーやドメインを取得していなくても、パソコン上でSWELLを動かしてサイトを作れます。もちろん、インターネット上に公開されたサイトではありませんので、誰でもアクセスできるようにするためには本番環境への引っ越しが必要です。コース内で本番公開方法まで解説しています。■コースの全体像学習環境の整備WordPressでWebサイトを作る理由ローカル環境の準備WordPressの初期設定サイト作成の下準備トップページの作成主要ページの作成ブログとお知らせの作成フォームの作成CTAの作成プラグインの設定サイトの本番公開補足:サイト設計1-12までを進めることで、WordPressを使ってWebサイトを制作する方法を学ぶことができます。お手本のサイトに沿って作りますが、画像を差し替えることでオリジナルサイトとして使うことができます。■多くのWordPress関連コースとの違い「データ計測のしやすさ」にフォーカスしている点SEOに強いツリー状のサイト構造を設計しながら作る点CSS調整やドメイン名の考案にChatGPTを活用している点※実務としてSWELLとGoogleアナリティクスを使い倒している私だからこそ作れるWebサイト制作講座です。■アクセス解析ツールによる「データの取りやすさ」は、サイトの構造で9割決まるこのコースでは、以下の点を踏まえながら、GA4で計測しやすいWebサイトの作り方を解説します。サイトのURL構造フォームのサンクスページ設定CTAのID設定これらはデータを取りやすくなるというだけでなく、ユーザービリティを向上し、SEOに強いWebサイトを作るという点でも重要です。いつものWeb制作に少しの手間を加えるだけで、あなたのWebサイトは格段に成果が上がりやすくなります。■データを取りやすいWebサイトを作るということ「データの取りやすさ」というのは、私がWebサイトを制作する際に常々意識していることです。クライアントにもしつこいくらいに伝えています。ビジネス用のWebサイトというのは、基本的には「何かを売るため」であったり、「お客さんの連絡先を取得するため」であったりと、ビジネスにおける何らかの成果を上げるために存在するはずです。そこで問題になってくるのが、「Webサイトが、どの程度ビジネスに貢献しているのか」という点です。その貢献度や期待値によって、かけるコストも変わってくるからです。貢献度をどのように測るのかというと、Webサイトに訪れたユーザーの行動からデータを得るということになります。例えば、何人くらいのお客さんがWebサイトに来てくれているのかそのうち何人のお客さんが問い合わせフォームに進んでくれているのかWebサイトの中に設定しているバナーが何回くらいクリックされているのかといった感じで、何らかの数値的なデータを得られなければ、Webサイトの貢献度はわからないわけです。ご存知の方も多いはずですが、こうしたデータを取るためには、Googleアナリティクス(GA4)というアクセス解析ツールを使います。ただ、Googleアナリティクスを使っていけば使っていくほど、Webサイトの構造のせいで計測がしづらいということが起こり始めます。代表的なものでいうと、問い合わせフォームです。プラグインや外部ツールを使ってフォームを作っている方も多いと思いますが、サンクスページを設定していないために、Googleアナリティクスで正確な問い合わせ数が取れないという方も多いのではないでしょうか。他にも、サイトの中に設置したバナーやボタンのクリック数を計測したいのに、Webサイトの構造のせいで計測がうまくいかないという経験をした方もいるかもしれません。データがうまく取れなければ、行った施策を正しく評価できず、当てずっぽうの施策になってしまいます。そして、大切な予算も時間も無駄に浪費することになります。私がコンサルティングを行う際にも、「データがうまく計測できない」という相談をよくいただきますが、多くはWebサイトの構造上の問題によるものです。後になって「データが取れない」と困らないよう、アクセス解析しやすいWebサイトを作るようにしましょう。■アクセス解析は「差別化」のための武器になるもしあなたがWebサイト制作を本業としているのであれば、「計測のしやすさを考慮できる」というのは1つの大きな強みになるはずです。スキルは掛け合わせで何倍にも増幅されます。「WordPress」×「デザイン」×「アクセス解析」というスキルの掛け合わせを持っているWeb制作者が何人いるでしょう?あなたが、その1人になってください。■「計測しやすいサイトを作る」という点でも優秀なWordPressテーマ「SWELL」WordPressテーマ「SWELL」は、簡単に綺麗なWebサイトを作れる、という点にフォーカスされがちですが、データ計測の面でも素晴らしいサイトを作れます。コースの中ではコーポレートサイト型のサイトをメインに作っていきますが、オウンドメディアのようなブログ型のサイトも作ることができます。一度購入してしまえば複数サイトで使えるので、サイト制作に関わる方なら1つ持っておいて損はありません。■コースで解説しないこと本コースでは、コンテンツ制作については解説していません。■コースの対象者アクセス解析をしやすいWebサイトを作りたい方費用を抑えてコーポレートサイトやオウンドメディアを作りたい方SWELLの機能を覚えたい方■コースの対象ではない方名刺代わりのWebサイトが欲しいだけの方アクセス解析に興味がない方今後Webを使った集客を行う予定がない方■更新履歴2024年10月10日 レクチャー追加:色覚多様性に対応したWebサイトを作るヒント

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