雑談が苦手だという悩み、実はとても深刻です。その背景には自信のなさ、自己否定感、過去のトラウマ、劣等感といった心理が働いているからです。雑談の苦手意識は単なるテクニックで克服できるものではありません。雑談の何が苦手なのか、なぜ苦手なのか、どう苦手なのかをしっかりと自己分析できて、初めてその方法論を活用することができます。私は20年以上心理カウンセラーとしてカウンセリングを、また10年以上コーチとしてコーチングをしています。その中で「雑談が苦手である」と訴える人は少なくありません。多くが「話し方教室」に通いますが、克服に至らないケースがほとんど。それは話し方や会話のテクニックだけの問題ではないからです。心理的問題を解決し、聞き方や伝え方をマスターするという両面作戦が必要です。また、雑談が苦手な人は、会社の昼休み、会議、飲み会などのやり取りが「苦痛だ」と訴えます。また仕事上のやり取り、営業スキルとしても、雑談スキルは欠かせないものでもあります。商談などでも、その成果に雑談力の貢献度は大きく、隠れた存在感を放っています。社会を生きていく上でこの雑談力とそのスキルは極めて重要であり、必要不可欠なテーマなのです。このコースはプロカウンセラーがその技術とカウンセリング事例の豊富な経験から導き出した唯一無二の講座です。