「やりたいこと」から逆引きで学ぶPower BI - 基礎編

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Overview

人気のセルフサービスBIツール「Power BI」は、機能が豊富で設定項目が多岐にわたります。また、実際に職務で可視化対象とするデータを取り扱う場合には、以下についても学ぶ必要があり、自然と学習範囲が広くなる傾向にあります。・Power Query Editorと呼ばれる、Power BIとシームレスに融合したデータプレパレーションツールで元データの加工を行う必要がある・DAX(Data Aanalytics Expressions)と呼ばれる言語で式を記述し、データモデルに「列」や「メジャー」を追加する必要がでてくるそのため、BIツール初心者には少し学習のハードルが高めです。本コースはそこで、「逆引き」のアプローチを採用しました。つまり、ツールの機能を順に解説するのではなく、「やりたいこと」や「作りたいグラフ(ビジュアル)」を作るために必要な概念、知識、スキルを獲得するレクチャーで構成しています。それにより受講生は、最も効率よく、Power BIでレポートを作成できるようになるのはもちろん、コースを修了することでいつの間にかPower BIの世界観や、全般的な操作スキルを身につけることができます。また、すべてのレクチャーには「デモ」が含まれており、講師の実際の操作を見ることができます。さらに、講座をご購入いただいた受講生の方は、全レクチャーをカバーしたスライドPDF(約240ページ)がダウンロード可能です。動画で講座を見終えた後、「あの内容はどのレクチャーに含まれていたかな?」と振り返りたいことはよくあります。そのようなときにはスライドPDFを、関連のキーワードで検索することで、簡単に対象のレクチャーを見つけることができます。スライドには、たとえば「特定のビジュアルを目立たせるには?」というやりたいことと同時に、それが「スポットライト」という機能で実現することが記述されていますので、やりたいことからも機能名からも対象レクチャーにたどり着くことができます。つまり、講座の「索引」としても利用することができます。【本講座で取り上げている機能や関数】・1行目をヘッダーとして使用 ・カスタム列 ・条件列 ・データ型の変更(整数 → テキスト) ・フィル ・フィルタ ・ピボットの解除 ・ヘッダー名の変更 ・列の追加 ・列の削除 ・列の分割 ・値の置換 ・行の削除 ・カード ・テーブル ・条件付き書式 ・マトリックス ・折れ線グラフ ・面グラフ ・積み上げ面グラフ ・100%積み上げ面グラフ ・棒グラフ ・円グラフ ・ドーナツチャート ・コンボチャート ・マップチャート ・散布図 ・バブルチャート ・定数線・平均線・傾向線・フィルターペイン ・スライサー ・クロスフィルター ・クロス強調表示 ・ドリルスルー ・ドリルスルーフィルター ・ドリルダウン ・ドリルダウンフィルター ・ツールヒント ・スポットライト ・ブックマーク ・ページの追加・削除 ・ページナビゲーター ・ブックマークナビゲーター ・ナビゲーションボタンの設置 ・画像を利用したナビゲーションボタン ・テーブルとして表示 ・データポイントをテーブルとして表示 ・データペインの整理 ・レポートビュー画面の整理 ・ダークモードと通常モードの切り替え

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