講座の目的このコースはPhotoshopの最も魅力的で強力な機能である、レイヤースタイルを重点的に学ぶコースです。レイヤースタイルを使うことでPhotoshopのほぼすべての効果をひとつのレイヤースタイルで設定することができます。初心者の方には難しいと思われがちなレイヤースタイルですが、このコースで学べば、わかりやすく、詳しく解説しているので大丈夫です。講座を終えたときにはあなたはPhotoshopレイヤースタイルのしくみと使い方を理解しています。コースはレイヤースタイルの個々の効果について詳しく解説し、さらにチュートリアルの演習を通してやさしく学べます。必要な練習素材も添付されていて、学習をはじめるのに準備はいりません。を単独で学ぶ講座に比べ、飽きることがありません。このコースを学ぶことで次のようなスキルが身に付けられますレイヤースタイルのしくみと操作方法レイヤースタイルで設定する効果の使い方上級者やプロの使うテクニック外部からのレイヤースタイルの利用方法応用力を養う演習学習はすべて練習素材を使って、実践的な作業を通して行いますこのコースでは実践的な制作作業の中で原理や仕組みを解説した解説を加えています。作業に使用する練習用素材もすべて添付されているので、すぐに学習を始められます。学習内容16本のビデオ、合計2時間の講座で集中して学べます。1.レイヤースタイルとは レイヤースタイルを使うことでPhotoshopがどれほど大きな力を発揮できるようになるか。レイヤースタイルの概要について説明します。2.制作の準備 このレクチャーに入る前にサンプルとなる練習素材をダウンロードして準備します。 カンバスを作成し、文字を入力してテキストエフェクトを行うための素材を制作します。3.パターンオーバーレイ いよいよレイヤースタイルを使います。まずパターンオーバーレイを文字に設定します。4.グラデーションオーバーレイ 次にグラデーションオーバーレイを使って文字の表面にグラデーションをかけ、光彩(外側)を使ってテキスト外を発光させます。5.立体感を加えて完成 立体感を加えます。定番のベベルとエンボスを使わず、光彩(内側)とシャドウ(内側)を使って文字に3D効果を加えます。 更に境界線とサテンを使ってより効果を高くします。 最後にドロップシャドウの効果を加えて完成させます。6.レイヤースタイルの保存 今回のサンプルで制作したテキストエフェクトのレイヤースタイルを保存して、他のドキュメントに適用しレイヤースタイルの保存と活用の方法を学びます。7.ベベルとエンボス(1) このレクチャーからレイヤースタイルで使える効果を個別に解説します。最初はベベルとエンボスからです。このレクチャーではベベルとエンボスの機能設定について学習します。8.ベベルとエンボス(2) つづいてベベルとエンボスの陰影部分の設定方法を学びます。9.境界線、光彩 このレクチャーでは境界線とシャドウ(内側)、光彩(内側)、光彩(外側)の4つの効果の設定方法を学びます。10.サテン、オーバーレイ このレクチャーではサテン、カラーオーバーレイ、グラデーションオーバーレイ、パターンオーバーレイ、ドロップシャドウの5つの効果について学びます。 このレクチャーでレイヤースタイル効果の個別の説明は終了です。11.ネオン文字 準備 このレクチャーからは新しい演習です。ネオン文字のエフェクトを学びます。 このレクチャーで使用する特殊なフォントをダウンロードし、そのフォントを使って文字を配置し、レンダリングして素材を準備します。12.文字水平 テキスト文字を水平部分と垂直部分に分割して、それぞれを専用のレイヤーに分けて配置します。これはドロップシャドウなど角度を設定する必要のある効果が、水平と垂直の要素で異なった効果が出るため、角度に関わらず同じ効果を出すために行います。13.文字水平のスタイル(1) 文字の水平部分への効果を加えます。このレクチャーではベベルとエンボス、シャドウ(内側)、光彩(内側)、ドロップシャドウを使って文字の水平部分を発光させます。14.文字水平のスタイル(2) このレクチャーでは同じ文字水平の要素に更にベベルとエンボスで高い効果を加えます。このため文字水平部分のは複製した別のレイヤーを使って行います。15.文字水平のスタイル(3) さらに同じ文字水平の要素の別の複製レイヤーをつかって、もう一度ベベルとエンボスを加え、そして光彩(内側)、光彩(外側)でよりリアルなネオン発光の状態をつくります。16.文字垂直の仕上げと完成 最後に、文字水平で行ったのと同じ効果を文字垂直の要素にも加えます。文字水平の効果をコピーし、文字垂直のレイヤーに個別にペーストする効果のコピーペーストのテクニックを使って、複雑な操作を簡単に行う方法を学びます。個別に効果を再設定して完成させます。