現・経営学部教授が、学術的な知見(経営学)にもとづいて、マネジメントやマーケティングに関する実践的な課題に解決策を提案するシリーズです。今回は「人を動かす」知見について、全4回(各35分程度)で解説します。 【この講座の目的】学術的な知見を実践に応用することで、従来の経験則にもとづく解決策やアイディア創出を超える成果を出せるようになること。および、そのような成果を自分たちが出せるようになること。 これらにより、解決策の構築やビジネスアイディアの創出を自分たちで日常的に実現できるようになり、マネジメントやマーケティングの質を全体的に押し上げること、を目指します。【授業内容(全4回):「人を動かす管理とマネジメント」】管理とマネジメント(イントロダクション) ー 経営学的なアプローチとは強制的な管理 ー 部下をどうやって動かすか・ 強制的な管理の限界理解を促す管理 ー どうすれば部下は能動的に仕事に取り組むのか・どうすれば人々は理解するのか自律性のマネジメント ー どうやって次の管理者を育てるか・どう新しいアイディアを生み出すか【本講座のポイント】よくあるレクチャ動画のように、学術的な理論やツールを紹介することに力を入れるのではなく、実際にそれらをどう使えば良いのかを、具体例を交えながら解説していきます。初学者にも分かりやすいように、噛み砕いた表現で説明をするだけでなく、飽きずに最後まで理解できるように構成にもこだわっています。(ぜひサンプル動画をご覧ください) <各セクションの流れ> ①「ダイジェスト(あらすじ)」:講義で学ぶ内容や問題意識を簡単に共有 ②「本編」:実践で使うために噛み砕いた解説と具体例による説明 ③「アフタートーク」:難しい内容を噛み砕いたり、補足を加え、さらなる理解を促す