クレームを頂かないようにあらかじめ申し上げておきたいのですが、ずばり、このシリーズを受講してもTOEICの点数は一点も上がらないと思います。アカデミックな理論は期待しないでください。流暢でかっこいい英語の発音や正しい文法の習得は期待しないで下さい。しかし、グローバルな環境で仕事の成果を出すことには必ずつながります。これは、外資系・グローバル企業で信頼を得て成果をあげるために必要不可欠な心構えと使えるテクニック・スキルを隙間時間で習得し外資系企業での悩みを成功に変える日本初・Udemy唯一のオンライントレーニングです。大事なのは英語じゃありません。グローバルな環境で英語を使って働くもどかしさ、戸惑い、不安、誤解、ムダや行きちがいから解放され、普段の実力を発揮して自信を持って成果を出し、認められることができます。このシリーズは、グローバルな現場で生き延びるサバイバル術の実践を通じて得られる情報や考え方を実践的なテクニックと心構えとして整理してわかりやすく解説したものです。実践には時間とリソースがかかります。このシリーズは「時間」の部分を短縮できる虎の巻だと思ってください。なんと言っても、30年かけて得られたノウハウを全部公開してしまうのですから。●ゴール5つのコースから構成されているこのシリーズでは、外資系・グローバル企業において、英語力よりも重要な、グローバルなコミュニケーションを成功させるために必須な「暗黙のルール」の違いを理解し、スムーズに働きビジネスに貢献し成果をあげるための心構え・Mindset、および具体的かつ実践的なノウハウ、スキル、テクニックを学びます。●具体的には日本人が外資系企業での30年以上のグローバルビジネス経験で身につけた「今の英語力のまま、グローバルな環境で仕事をスムーズに進めるための実践的なノウハウと具体的な5つのスキル」を、業務でよく起こる典型的な場面(ケースシナリオ)を通して、『日本人の目線』で解説し、Non-Japanese側の視点で裏付けるDual Perspectiveな視点で理解を深めます。●このシリーズを受講することで得られることグローバルな仕事環境で、こちらの意図を正しく伝え、信頼を得て、相手に動いてもらい、効率的に仕事を進めることができる持ち前の国内での働き方と仕事の実力を、グローバルな仕事環境でもストレス無く発揮することができるよりダイバーシティ化が進むグローバル組織の中で、リーダーシップと存在感を示し、成果を出すことが出来るムダのない効率のよい英語との向き合いかたがわかる●このコース2の概要日本人がグローバルな環境で働くときに直面する具体的な状況をケースシナリオとしてまとめ、その問題点に焦点を当て、何故それが起き、我々日本人がそれをどう乗り越えるべきかの考え方・心構え、具体的なアプローチを学びますイントロ ~ ケースシナリオ編の目的、構成、すすめ方についてコース1 基礎編の振り返り ~ 「聞き手の責任」とはケースシナリオ 1 プレゼンの途中で質問攻めにあい、結論にたどり着けずに時間切れケースシナリオ 2 一生懸命説明しているのにこちらの意図がすんなり伝わらないケースシナリオ 3 プレゼン、ミーティングが迷走しがち。もっとうまく仕切りたい・・・ケースシナリオ 4 「Noと伝えたつもりなのに、とんでもない結論を押しつけられてしまった」 「どう考えてもそのやり方は日本では通用しないのだが、なかなかわかってもらえない」ケースシナリオ 5 議論が噛み合わないまま長文メールが飛び交う メールのやりとりをもっと効率的にしたいまとめ