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学習指導案■単元名中級2Bコース Unit1-4 AR(拡張現実)■単元の学習目標AR(拡張現実)とはどのようなものか理解する。ARに必要な3つの整合性について理解する。ライブラリを用いてARのプログラムを作成する。ARの応用を想定したプログラムを作成する。■テーマ選定の理由身近なところでAR(拡張現実)技術を用いたアプリケーションが使われるようになってきた。しかしながら、通常は単にARを利用するだけである。その仕組みを知っておくことで更なる改善を図ったり、新たな技術の応用先を考えることができる。■単元の学習計画カリキュラムARとは Unit1 30分基本図形の表示 シングルマーカー Unit1 30分基本図形の表示 マルチマーカー Unit2 60分3Dモデルの表示 Unit3 60分ARによる3Dモデルの表示 Unit4 60分■育成したい思考力ロジカルシンキングラテラルシンキング(技術の応用先を考える)■評価計画ARとはどのような技術かを理解している。ライブラリを用いて簡単なARのプログラミングができる。■応用・発展AR技術の新たな応用先を考える。学習指導案■単元名中級2Bコース Unit5-8 視覚の不思議 錯視■単元の学習目標様々な錯視図形をプログラムにより作成する。錯視を体験することにより視覚のメカニズムについて考察する。■テーマ選定の理由錯視図形は単に見るだけでもおもしろい。しかしながら、なぜそうのように見えるのか考察することは少ない。自分で錯視図形をプログラミングし、深く考察することで人間の視覚のメカニズムを探求することは意味深い。■単元の学習計画カリキュラム明るさと色の錯視図形 Unit5 60分チェンジブラインドネス Unit6 60分ライラックチェイサー Unit7 60分動く錯視図形 Unit8 60分■育成したい思考力クリティカルシンキング。自分の目に見えているものでさえ、間違って見ている可能性があることを知る。■評価計画錯視図形をプログラミングできる。反対色応答について理解している。■応用・発展錯視図形の条件をいろいろ変えて効果の大小を評価する。新しい錯視図形を考えてみる。学習指導案■単元名中級2Bコース Unit9-12 音の不思議■単元の学習目標音に関する基礎知識を得る。プログラムのより様々な音を出す。様々な音の実験をプログラムで出来るようにする。■テーマ選定の理由音楽は非常に身近なものであるが、音の基礎知識は知らないことが多い。プログラムで音を出すことで基礎知識を確認しながら身に付けることができる。さらにプログラミングで音を出せるようになれば、様々な音の実験を行うことができる。■単元の学習計画カリキュラム音とは Unit9 60分倍音とうなり Unit10 60分錯聴リズムマシン1 Unit11 60分リズムマシン2 Unit12 60分リズムマシン3■育成したい思考力キープイットシンプル。単純な法則が複雑な世界を創る。音階は単純であるが、実に多種多様なメロディーを創り出すことができる。■評価計画音の基礎知識を有している。音のプログラミングができる。■応用・発展様々な音の実験をプログラムで行ってみる。