こんにちは、講師の磯部和弥です。本講座に興味を持っていただいてありがとうございます。突然ですが、コーチング起業を志すなかで、あなたはこのようなことでつまずいていませんか?「まだ大したことも成し遂げていないのに、私はコーチになっていいのだろうか?」「人を応援するコーチになろうと言うのに、自分自身を応援することすらできていない」「自信を持ってコーチになれると胸を張って言えるようになりたい」コーチングを学ぶ人の多くは、質問や傾聴などセッションのテクニックを先に学び、コーチとしての土台部分であるあり方を学ぶことを忘れがちです。簡単にコーチを定義するなら人の夢や目標の達成を支援する人です。逆にあなたがクライエントの立場だったら、夢や目標に挑戦していないコーチに指導してほしいとは思わないですよね。例えば、エベレストに何度も登ったことがある熟練のアルピニストと、山には詳しいが登ったことがない山岳ジャーナリスト。どちらにガイドをお願いしたいですか?もちろん、熟練の山岳ガイドですよね。では、どうすればこの熟練のアルピニストのように、夢や目標に挑戦し続けることができるようになるのでしょうか?それが、今回紹介する「セルフ・コンパッション」になります。セルフコンパッションとは、自分への思いやりのことです。なぜ自分への思いやりが目標の挑戦に不可欠かというと、レジリエンス、つまり失敗したときに立ち直る上でとても役立つからなんです。例えば、2人の友人を想像してみてください。友人Aはあなたの失敗に対して「なんでできないんだ」「情けない」と批判ばかりしてきます。友人Bは「大丈夫だよ」「なんとかなるよ」とあなたを応援してくれます。どちらの友人といたほうが、失敗から立ち直ることができ、夢を叶えられそうでしょうか?もちろん友人Bですよね。しかし、わたしたちは自分に対しては厳しくて、友人Bのように振る舞ってしまうんです。だからこそ、道半ばで夢を諦めてしまう人が多いんですね。この講座では、自分自身に対して友人Aのように思いやりを持って接することができるようになり、夢や目標に挑み続けるコーチとしての基盤を築いていただきます。講座の中ではセルフコンパッションを実践できるワークを10個つけているので、最後まで受けていただければ、今日から自分に深い思いやりを持つことができます。また、難しい専門用語は一切省いて説明しているので安心して受講してください。改めまして、本講座はこんな人におすすめです。「本業や副業でコーチングをしたいと考えている方」「コーチング学習を小手先のテクニックだけで終わらせたくない方」「自信を持って自分はコーチになれると思いたい方」本講座では、日米のコーチング資格を取得し、述べ5000人以上の人に、コーチングを教えてきた私の経験から、あなたが最速でコーチングを身につけ、起業への一歩を踏み出せるサポートをさせていただきます。とはいえ、この講座を受ければセルフコンパッションを身につけられると保証するものではありません。人それぞれ講座には、向き不向きはあると思います。そこで、この講座には30日間の返金保証がついているので、万が一満足いただけなかった場合は返金させていただきます。なのでノーリスクで受講することが可能です。改めまして、本講座では他の講座ではあまり取り上げられない、じぶんへの思いやり、セルフコンパッションを紹介し、コーチ起業への自信をつけてもらえたらと思っております。それでは、コースでお会いできることを楽しみにしています!